東京のフォトジェニックスポットネオン系まとめ選

お洒落なカフェなどでよく見かける

色とりどりに光る、ネオンサイン。

ポップで派手ながらどこか幻想的なネオンには

思わず見とれてしまう不思議な魅力があります。

 

 

ネオンといえば何を連想しますか。

ネオン街、ナイトライフ、サイバー、アート、カルチャー、テクノ・・・

でもやっぱり、

ネオンといえばインスタ映えです。

 

最近では映画『ブレードランナー』の近未来的なサイバーシティの世界にそっくりだとして

東京を訪れる外国人観光客も少なくありません。

実は海外から東京はネオンシティとして注目されているんですね。

 

 

今回はネオンな街・東京にあるインスタ映え間違いなしの

最新ネオンスポットをご紹介します。

 

まず最初にご紹介する東京都内のネオンスポットは

文京区水道橋駅からすぐの東京ドームシティ内にある『MLB Cafe Tokyo』です。

 

2015年にオープンした『MLB Cafe Tokyo』は

Major League Baseball(MLB)公認ライセンスを許諾された

世界で唯一のエンターテイメントレストランです。

 

 

アメリカの野球場をイメージした店内には

マウンドをイメージした1階のバーカウンターや

スタンドをイメージしたという3階席があり

まるでメジャーリーグ観戦に来たかのような感覚になれます。

 

 

なんといってもこのお店の自慢は巨大な3つのスクリーン。

国内最大級のサイズを誇るマルチビジョンで

メジャーリーグの試合、アメリカの音楽、アメリカの観光局の

3つの映像を臨場感あふれるリアルタイムで楽しむことができます。

 

 

さらに店内にはMLBグッズショップも併設されており

メジャーリーグ好きにはたまらない空間となっています。

 

『MLB Cafe Tokyo』に来たら絶対に見てほしいのが

MLBチームロゴをかたどった色とりどりの鮮やかなネオンサイン。

ネオンを背景に思わずパシャリ!!

SNS映えするフォトジェニックな写真が撮れること間違いなしです。

 

 

料理は本場アメリカの味を再現したメニューが豊富に取り揃えられており

100%ビーフにこだわったハンバーガーやガッツリ食べられるステーキのほか

ナチョスやコブサラダなどのメキシカンなメニューも楽しめます。

 

中でもおすすめのメニューは

シアトルが誇る料理の鉄人トム・ダグラス氏直伝のハンバーガー

その名も”Douglas Cheese Burger”です。

 

 

シアトル市内に20店舗ものレストランを展開し、アメリカの有名な料理番組で優勝するなど

全米で最も名の知れたシェフの一人であるトム・ダグラス氏が直々に

レシピを提供した”Douglas Cheese Burger”は

ジューシーな肉汁溢れるパティに

チーズ、アボカド、オニオンフリットをのせてサンドした絶品です。

 

野球好きのあの人と一緒に

いつもとは雰囲気の違うアメリカンな空間で

本格派のアメリカ料理を楽しんでみてはいかが。

絶対に忘れられない思い出になりますよ。

 

お店の情報はコチラ

店名:MLB Cafe Tokyo 東京ドームシティ店

TEL:03-5840-8905

住所:東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームシティクリスタルアベニュー

営業時間:平日・土曜日 11:00~23:00/日曜日 10:00~23:00

定休日:無休

アクセス:◎JR・東京メトロ 「水道橋駅」より徒歩6分
◎首都高速 池袋線「飯田橋」より約5分

公式ページ:https://www.mlbcafe.jp/shop/tokyo-dome-cityhttps://www.mlbcafe.jp/shop/tokyo-dome-city

 

 

続いてご紹介する東京都内のネオンスポットは

渋谷ヒカリエにほど近い雑居ビル内にある知る人ぞ知るレコードBAR

『BLOODY ANGLE(ブラッディ・アングル)』です。

 

 

2016年にオープンしたばかりのこちらのお店ですが

実はただのレコードBARじゃないんです。

 

オーナーのひとりであるRYUZO氏は

なんとあのラッパーANARCHYが所属するレーベルR-RATEDを立ち上げた

日本のストリートシーンを代表する人物なんです。

 

現役レコードバイヤーが買い付けてきたレコードが買えるBARとしても知られており

ここでしか買えないレアなレコード目当てに来るお客さんも多いのだとか。

 

 

店名にもなっている『BLOODY ANGLE』は

チャイナタウンの中心でありオシャレなBARやレストランが並ぶ

NYマンハッタンの通りの名称であり

BARのコンセプトにもなっています。

 

 

ネオンライトが印象的なクリエイティブでユニークな空間は

グラフィックデザイナー兼アートディレクターのYOSHIROTTEN氏が手掛けており

思わずシャッターを切りたくなるような店内はまさにアートそのもの。

 

 

さらにすごいのがRYUZO氏自らカウンターに立ち接客をしているということ。

ここでしか聞けない貴重な話が聞けるというのも魅力ですね。

雰囲気抜群の大人の社交場で音楽と酒とアートを楽しんでみてはいかが。

 

 

お店の情報はコチラ

店名:BLOODY ANGLE

TEL: 03-6427-5178

住所:1-15-16 Shibuya Shibuyaku Tokyo # 3F-4F

営業時間:Open Mon.-Sat. 9:00 pm to Late night
Sun. and holidays are closed.

定休日:日曜・祝日

公式ページ:https://www.instagram.com/bloodyangle_tokyo/

 

 

続いてご紹介する東京都内のネオンスポットは

青山学院大学に隣接した『GYOZA BAR Comme a Paris (ギョウザバーコムアパリ)』です。

直訳すると”パリから来た餃子バー”、なんとも面白い店名です。

 

 

パリで人気の餃子バーを逆輸入したこちらのお店は

餃子とワインをメインに取り扱うオシャレな餃子バーで

今までの餃子のイメージをいい意味でひっくり返してくれます。

 

まず最初に目につくのがユニークな餃子のネオンサイン。

雲のような餃子マークに”GYOZA BAR”の文字がスタイリッシュ。

そういえばピザやカクテルのネオンは見たことあるけど

餃子のネオンって初めて見たかも。

 

 

 

実はこのお店のオーナーはミシュランガイドで星を獲得したカリスマ実力派シェフ・鳴神正量氏。

自身の真骨頂である新感覚フレンチジャポネーゼを体現したのが

この『GYOZA BAR Comme a Paris (ギョウザバーコムアパリ)』なんです。

 

鳴神氏がプロデュースしているだけあって料理はもちろん本格的。

“ワインに合う餃子”を前提に美味しさを追求した餃子はニンニクを使用しておらず

若い女性やサラリーマンが仕事の合間でも安心して楽しめるのも嬉しいポイントです。

 

 

スタンダードな肉餃子から変わりメニューのパクチー餃子まで

季節によって様々な餃子が楽しめます。

 

餃子にはワインやシャンパンに合うようこだわり抜かれた

フレンチをベースとした3種のソースが添えられて提供されます。

 

 

価格は3300円から取り揃えられている30種類以上の豊富な品ぞろえのワインは

鳴神氏の元部下が世界中からセレクトした選りすぐりのものばかり。

無添加オーガニックで体に優しいビオワインも豊富です。

 

インスタ映えなネオンが印象的な『GYOZA BAR Comme a Paris (ギョウザバーコムアパリ)』は

味へのこだわりも本格派でした。

普段とは雰囲気を変えてみたいデートやカジュアルな女子会にぴったりのお店です。

 

 

お店の情報はコチラ

店名:gyoza bar comme à paris

TEL:03-6427-6116

住所:東京都渋谷区渋谷2-2-4 青山アルコープ205

営業時間:18:00 – 23:00(22:30LO)

定休日:日曜日

アクセス:表参道駅B1出口から徒歩10分
青山学院大学西門正面

公式ページ:http://www.aoyama-gyozabar.com/

 

 

いかがでしたか。

テイストこそ違いますが、どこもネオンの魅力的なお店ばかりでしたね。

ネオンスポットはフォトジェニックな写真が撮れる最旬スポットです。

 

実はネオンスポットはまだまだたくさんあります。

今回紹介できなかったネオンスポットについては次回の記事でご紹介しますので

是非チェックしてみてください。

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